ミシン館のメインページへGO!!
バララッドジャパンのホームページへGO!!
ミシン関連ページ
刺しゅう・その他機器など
情報関連その他ページ
ミシンは自分で治そ!
家庭用ミシン ベビーロック 工業用ミシン
D9700の分解手順

JUKIシュプール
職業用ヒザ上げレバーが動かない



まず、私の言う通りにして下さい。(正式には、書いた通りにしてね!)
これで、半分以上の方は、治ります。(ほんまかいな?)
1
上糸を全部、はずしてください。
(はずしたつもりは、ダメ!!)
(ちゃんと眼で確認したもん!ってのもダメ!)
2
下糸ボビンを出して下さい。
(ボビンケースがある場合は、ケースごと取り出す)
3
針を取りはずして下さい。
4
針を新しい物に交換する。
普通、「HA×1」という針です。
HA×1を使っているミシンは、針の幹の部分に平らになっているので、方向を確認。
(まれに、「DB×1」というのがあります。)
その他の針を使っているミシンは、幹の部分が、丸型(○)になっているDB×1が多く、針穴近辺の形状を見て、説明書を良く読む。
*この時、針の向きを確認して下さい。逆だと、目飛びします。
(ミシンの機種によって向きが違います。)
5
上糸を最初から通しなおして下さい。
6
下糸ボビン(又はボビンケース)を入れて下さい。
7
4、5、6を出来たか、確認して下さい。
出来ましたか?。はい、よく出来ましたね。
8
押さえを上げる。
上糸の先端を軽く手で持つ。
針穴を通った後の上糸ですよ!。
9
さて、手回しで、プーリー(右側の輪っかでんがな)を回す。
10
1回転で、下糸が、上に出てくる。
11
下糸が、上に出てきましたか?→出てきた!(→クリック!)
                  →出てこん!(→クリック!)

↑TOP


Homeへ戻る E-mail 運賃表 通信販売法に基づく表記
このページは、横山工業ミシン(株)が運営しています。ミシン館は、当社の登録商標です。

Copyright(C) 1999 ミシン館 All Rights Reserved.
当ホームページを商用の為に、無断で複写複製転載、あるいはコンピュータなどのファイルに保存することは、ご遠慮下さい。