私のコラム(放心)

平成15年度
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店主が約2ヶ月に1回、最新(細針、最深、再審、再診、祭心、裁震)な気持ちでお送りするドキュメントコラムでんねん。


本世界遺産白川郷のどぶろく祭り/木谷の編 H15.10.10.

秋は、豊作祭りが全国で繰り広げられますなぁ〜。
えー、館長は視察?の仕事を兼ねて(ほんまやで〜)昨年に続き、また、白川郷どぶろく祭りに行ってしまった。
泊まった旅館は白山館(TEL05769-5-2021)。
ここがまた、いろり風の食卓なのに掘りごたつ式で足が疲れないのはええ感じ。左の写真中央には炭火とイワナの串焼き。旅館の大将のこだわりで、飛騨牛や手作りの食材が並ぶ。
うみゃーでかんがね。
今年は、白川郷のどぶろく祭り(5つあるでの)でも超マイナーなお祭り、木谷という部落のどぶろく祭り。他のどぶろく祭りは2日づつあるけど、ここだけは1日のみ。
過疎化の折、世帯数7件になってしまったという。他の部落の親戚や友人の応援で成り立っている。
よって、観光用には対応が困難ということで、白川郷のどぶろくのページには、出てこないお祭りです。
http://www.shirakawa-go.org/culture/maturi.html
それが、どうして、どうして、楽しめましたね〜。
昨年行った、荻町の祭りはそれなりに観光としてよく整備された部分があるが、このローカルな雰囲気は、なかなか都会では味わえない。他の祭りは全て3時〜4時頃どぶろくが振舞われるが、ここは夜の8時頃から始まる。
中央写真は、昼間3時ごろ、各家を廻っている最中、下の写真は、笛太鼓に合わせて獅子舞の最中。
そして、夜7時頃から、再度、獅子舞奉納があり、その後どぶろくが振舞われる。観客は、大半が地元の人たちで、百数十人くらい。地元の人が作った、おつまみが全員に配られ、わきあいあい。
振る舞いの宴宴たけなわの頃、獅子舞の人たちが、仮装で飛び出してくる。
女装の人、ビキニ姿の人、素っ裸の背中に何故か?蛇口の付いた洗面台を担いで?出てくる人、などなど。
そのパフォーマンスを楽しみに来る地元民もいるそうな。
酒を呑みながら、あんなに笑いこけたのは、久しぶりであった。
日本人が、あるいは、田舎の人は、恥ずかしがりや!ってのは、あらウソ!やね。
今回の視察をセットしてくれたワタシの友人は、地元白川郷に住んでいるので、知らない人はいないらしい。
で、祭りの直ぐとなりの家へ行こうと誘われ、そこでも別の宴が始まっていた。
「ま、岐阜からよう来てくんさった。」と、どんどん、酒やつまみが出される。三味線、太鼓と板を重ねたような和風カスタネットみたいなヤツで、民謡が始まり、・・あかん!、肝臓がもたん!、もう帰るべ!。と宿へ付いたら、夜中であった。
はやとくーん!!、どうも、色々お世話になってまって、ありがと、えか!今度、岐阜来たら、また一杯!(おいおい)。反省会もせな、あかんし。
温泉に漬かりながら、館長つぶやいた。あー、また、太ったかな〜。また、歩くトド!かよ。

本場の「のみの市」の語源? H15.9.24.

カルチェラタンで夕食

「のみの市」でいばってどうする!

館長は、パリッ!(せんべいを食べる音じゃないよ、Paris!)
サンジェルマン・デ・プレを北東へ入ると、カルチェ・ラ・タンのあたり。
ここの、レストランは、いけました!。
まー、やっぱ、ワインが、うみゃーでかんがね。
「のみの市」の本場が何処か?は、知りませんが、
パリ通の人たちなら、誰でも知っている場所があります。
パリのメトロ(地下鉄)4番線の北方向終点駅
「Porte de Clignancourt」を降りると、皆が、「のみの市」の方向へ歩いてゆく。
ここは、スリ!が多い場所だから、パスポートや飛行機チケット、大金!は、ホテルの金庫に預けてから行くとよい。
この写真は、家具類を売っている通りで、人ごみの中で、なんか館長!いばってまんな〜。ま、いいか。
フランス語で、「のみの市」を「marche de puces」 (marche aux puces かな?、ま、いいか?) と言います。
「marche」は市場、「de」 は英語でいう 「of」 、「puces」はのみ/蚤(かいかい!の虫) です。
あでま!、そのままやんけ?。
ワタシは、今まで、日本でも行われているフリーマーケットを、「free market」と思っていました。
同行した、英語に少し詳しいK氏がワタシに言った。
本来、フリーマーケットは、「flea market」とK氏は言う。
辞書で調べると、英語で「flea」は、のみ/蚤である。
うーん、そうなんだ、フリーマーケットの語源が、「のみの市」から来ていたとすれば、
「flea market」はうなずける。
なーんか、どーでもえー話しでしたが、本当のような、本当でないようなハナシ・・・。

ファッショナブルな話しをひとつ。
私はParisへ行ったら、必ず会う親友がいます。
彼は、フランス在住の中国人デザイナー、Mr.Ng。
「Ornel’ Soir」というブランドで、プレタポルテの婦人服を製造している。
なんと?!彼は、5ケ国語を話します。私のように、岐阜弁と大阪弁くらいじゃ、世界は渡れない・・・。トホホ。
以前は、アトリエだけだったが、数年前サンティエのメイン通りにブティックも構えた。
頑張ってるねえ。今回、彼のブティックの写真も撮影しました。カッコええでしょ。
89,Rue Reaumur 75002 Paris
メトロ(地下鉄)3番線、Sentier近く

大相撲名古屋場所千秋楽チャンチャン♪ H15.7.20.

館長はぁ、生まれて初めて大相撲を観戦したぁ〜。
古来からある、この日本のイベントが如何にうまくプロデユースされているか?を確認もしたかったのであった。
どえらい、たまげた〜。流石!、よくできた企画イベントでしたね〜。
また、予約してもらった場所が良かった。
真正面で前から2つ目のマス席でした。すぐ近くで相撲を拝見。真正面なので、毎回行司はこちらを向いて「はっけよい!」。ブチ当る音がスゲー。
今日の大相撲ダイジェストに写らないかな〜と、密かな期待。横綱がいないのが残念でしたが、なかなかえーもんですなあ・・・。結果、魁皇が優勝でしたね。
NHKの生中継の関係もあり、きっちり!、時間通りに進行する時間配分には、驚いた。千秋楽は、最後に優勝力士などの表彰式もあるので、5時30分には終了する。そして、表彰も滞りなく進行するのであった。テレビ中継が終わっても、延々と表彰が続く、みかんをトラック一杯とか、??を1年分とか?、まあ、あるわ、あるわ、そんなにもらって、どないすんねんみたいなのが、ごじゃりましたね。
そして、表彰品も最後に近づくと、だんだん、人も帰り始めるが、それとは別に、土俵にの廻りにも人が集まる。
どないしたんやろ?、と思いきや、「これにて表彰式を終了します」のアナウンスを待つかのように、皆が土俵にくらい付く!。おいおい、どないしてん!?。そう、土俵を造っている俵を取り合っているのであった。あ!そうか?、千秋楽だから、もう土俵はいらないんだ。縁起を担いで、持ち帰るのである。私も、土俵に向かったが、時既に遅し・・・。土俵の土を少しいただいて、帰った次第。庭の木にでも、まいてやるかね。
いや〜、今大人気の高見盛は、楽しい。あのパフォーマンスは、ワタシ好みでした。
モンゴル外人力士に押されぎみの相撲界!、頑張って欲しいなあ・・・。
升席からの土俵
中入前で、まだ、観客が少ない
肩をうならせて、高見盛の人気は、凄い!
「たかみさかりいぃ〜♪♪」の声援は女性が多い。


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