私のコラム(放心)

平成14年度
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店主が約2ヶ月に1回、最新(細針、最深、再審、再診、祭心、裁震)な気持ちでお送りするドキュメントコラムでんねん。


「上海へ行ったぁ〜・・・・・・」 H14.11.17.
〜♪ウルルン♪調、下条アトム風ゆっくりコメント読み〜
ミシン館はぁ、1週間休館していたぁー。理由は、こーだったぁ〜。館長がぁ、まーたまた、上海へ行っていたあ〜・・・。館長はぁ、たまげたぁ〜。中国はぁ、なーんでもたべるぅ。@ヘビのから揚げ、食べたぁ〜、Aヘビの生皮細切と野菜のあえ物食べたぁ〜。上海ガニも食べたぁ〜。美味かったぁ〜。
館長はぁ〜、食べてばーっかりいたわけでは、なーい!!!。ちゃ〜んと、視察もしていたぁ〜。
茉織華(モーツーファ)という会社へ行ったぁ〜。これまた、たまげたぁ〜。本館建物はぁ、アメリカの象徴「国会議事堂」をそーのまんまぁ、コピーしていたぁ〜。従業員はぁ、1万6000人もいるらーしい。数える元気は残っていなかったぁ〜。ここはぁ!、日本からの繊維系合弁最大の企業らーしい。縫製フルアイテムの他、小切手、宅配便送り状、航空券の印刷までやっていたぁ〜。ここの敷地内には、ホテルもあーる。世界からのお客の為に、世界各国のコックがいて、どんな料理も食べられ〜る。館長は、思ったぁ〜、2008年のオリンピックまではぁ、上海バブル!だぁ〜。そのうち、はじける!どぉ〜。
写真を見ーると、館長のアシはぁ、みじかーい!。1/3しかなーい。いばってもしかたがなーい。あー、アゴがはずれそうだぁ・・・。この館長の性格はぁ、ちーっとも成長がみられなーい。豆腐のカドでなんとかぁ〜。


「世界遺産白川郷のどぶろく祭り視察報告・・・」 H14.10.16.
えー、お酒をこよなく愛するミシン館長は、10月14〜15と、
岐阜県は、世界遺産で有名な白川郷の「どぶろく祭り」へ行ってきました。
岐阜県の異業種交流仲間のグループで行きました。皆様、ワタシに付き合ってくれて、ごくろはん!。(コラムじゃないけど、ま、読んでチョ。)
着いたら、まずお昼に大白川郷温泉の源泉へ入りました。ここは、源泉温度、90度!です、アッチッチ!。「歩くトド」と言われる、ワタシのヌード!?は何処だ?、それらしい体形がワタシ!!。源泉入るのに200円払った。これが、ホントの源泉徴収。(座布団ないヨ〜) これは、自然と紅葉を眺めながら、最高でしたね、イチオシ!源泉かな。男女別々ですですから、貴殿もどうぞ!・・。
はい、これが、どぶろく祭りの人だかり!!。全国に国から認められ、その製造を許可されている祭り酒は、60くらい(かな?)と聞いています。さて、この白川郷には、平瀬、木谷、荻町、鳩谷、飯島と5つの村落で、その許可が得られており(1つの地域で5つは珍しい)、毎年、別々にどぶろくを造って、別々の日に祭りが行われています。その中でも一番大きな祭りが、荻町で、今回その祭りに行きました。写真は、境内の雰囲気ですが、それはもう、凄い!人だかりでしたね。今年の荻町のどぶろくは、16度のアルコールで、少し赤い色をしたどぶろくでした。鉄分が多いと赤くなるそうです。すきっ腹で6杯おかわりしたら、ふらふらになっちゃった。
はい、この掲示板を見ている方だけ初公開!、ミシン館の館長が、ふらふらこいて、どぶろく!呑んでる姿です。あー、そや、そや!、高校時代の友人!、遠山くーん!!(名は人を語る、遠い山奥に住んでます)、あっとこっち、見所を案内してくれて、ありがとう!!。カワイイ!おくちゃま!によろしゅう・・。また、岐阜まで、たどり付いたら、電話待っとるで、えか。あー、皆さんね、泊まった平瀬の「ふじや旅館」は、外には露天風呂もあって、中は総ヒノキ?製の温泉風呂で24時間入れて、最高だった。メシも美味かった。名前不明のきのこの天ぷらは珍味じゃった。白川郷の入り口にあるヨ。ここもええぞな。異業種グループの宴会ではこんな罰ゲームが・・・。(左が館長、右が罰ゲーム請負人)


「クレームはチャンスなり・・・」 H14.7.10.
〜いつか、クラフトパパさんが投稿してくれた、イメージパクリVOL.2〜
風の中の昂〜、・・(中島みゆき風)プロジェクトX風の局面・・・。
さあ、今日は君と呑みたいんだ。理由はこれから話すよ。
…季節は9月。コートの商品にクレームが発生した。時間は、夜中2時。東京のアパレルメーカーへ車で向かう。東京へ付いた。まだ夜明け前の薄暗い空を見上げながら、メーカーの入り口で、たたずむ。ビルの管理人が、朝7時に現れた、「どうしたんですか?」彼は説明した、「ウチの商品にクレームが発生したようです。担当者を待たせていただいています。」「あー、ご苦労さん。じゃあ、入り口を開けますから、ロビーでお待ちください。」 彼は答えた、「いいえ、入り口で、担当者を待たせていただきます。見失いたくないですから・・。」
8時に担当者があらわれる。クレームは、カシミア生地に付いた蒸気ジミだった。プロでしか解らない微妙なシミである。彼は思い出すように答えた、「解りました。普段当社は、アイロン蒸気配管を3kg/cm に設定しています。これは、工場内のアイロン配管蒸気圧を1kg/cm 以下に押さえなかったのが原因です。」 部長が現れた、「指図書はどうなってるんだ。」 担当者は答えた、「蒸気使用圧力2〜3kg/cm と間違って記載されています。」 部長は担当者に怒鳴った、「じゃあ、彼が間違えてもしかたがないのか?」担当者は、沈黙して答えられない。彼はかばうように答えた、「いいえ、カシミアの素材と知りながら、3kg/cm の蒸気圧力を平気で使う当方に問題があります。買いとらせてください。」 部長は笑った、「買いとると簡単に言うけど、1着いくらだと思う?。ハンパな金額じゃ、ないよ。御社の3か月分の加工賃が飛ぶことになる。」 彼は考えた、「それを、社内のBOXプレスで再加工させてください。なるべく商品の素材を損なわないように、再度蒸気でシミを隠します。悪く言えば、蒸気ジミが付いた色に全てを変えることになりますが、その色の差は、我々でさえ気が付かない程度です。全体がその色になれば、販売に影響はないと思います。」カケが始まった。商品は、再加工され、店頭に並んだ。売れ残れば、買取になる。
季節は、12月初旬、アパレルメーカーの社長から彼の元に直接電話が入る。「君のおかげで、あのコートは、完売だよ。追加のオーダーが来てるから、すぐに打ち合わせに来てくれないか?。」安堵した。
彼はグラスを傾けながら、言った。「私にとってクレームは、最大の営業チャンスなんだ!…、クレームを大事に懇切丁寧に処理することで、普段会えない部長や社長と会うことさえできるんだよ…。」
…風の中の昴…♪♪…。(これは実話を元に一部追加、再構成を致しました。少しだけフィクションなお話・・・)


「ブラインドタッチは、放送禁止語!らしい」 H14.2.15.
 ブラインドタッチ!!って、知っとるかね?。ホイホイ!?、知っとるってか?、ほんまかよ〜・・・。
パソコンをはじめると誰もがまず、憧れる言葉であろう言葉、「ブラインドタッチ」。英語で書くとBlind Touch である。よく考えてみよう。今度は、Blind Touchを日本語に置き換えてみる。Blind Touch=「盲目の感触」で、いいいのだろうか?。
 パソコンをはじめたばかりの人の多くは、キーボードからの入力の煩わしさに手こずる。パソコンを使うにはキーボードに慣れる必要があるが、これが意外と根性を要求されるシロモノなのである。さて、誰もがあこがれる「キーボードを見ずにタイピングする」という技術は英語で何というのだろう?。キーボードを見ずにタイピングすることを、英語では「タッチタイピング(Touch Typing)」という。つまり、キーボードの感触(touch)でキーボードの種類を判断してタイピングするということだ。「えっ? "ブラインドタッチ"じゃなかったの?」という人も多いかと思うが、英語圏でブラインドタッチという言葉を使っても、通じないらしい。(ご心配なく!、私もこのコメントを書くまでは、知らなかったんだから・・・)ブラインドタッチは和製英語と考えるのが適切だろう。おそらくこの言葉を使いはじめた人は、「感触でキーを判断する」というイメージに、「blind(目が見えない)」というイメージを重ね合わせていたのだと思われる。しかし目が見えない」ということと、タッチタイピングすると言うことが全く無関係であることは、英語に精通している人なら解るらしい。この言葉をはじめて考案したのが誰だか不明だが、まさか間違ったまま、こんなに広まるとは思わなかったのでしょうなあ。
 キーボードは見なくても、画面は見ている「キーボードを見ずにタイピングする」という技術は、
「見ない」という点が重要なのではない。タッチタイピングができる人は、結果的にキーボードを見ていないだけである。キーボードは見ていなくても、通常は正しく入力されているかどうかを確認するために、画面を見ている。つまり、目をつぶってタイピングしているわけではない。よく考えると、決して「ブラインド」ではないのだ。
ちなみに、ブラインドタッチという言葉は放送では用いられない、「放送禁止語」であるらしい。身障者(盲人の方)への配慮であるという。英語で、パソコンの話をする時は、ご用心!!。


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