私のコラム(放心)

平成16年度
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店主が約2ヶ月に1回、最新(細針、最深、再審、再診、祭心、裁震)な気持ちでお送りするドキュメントコラムでんねん。


女子高生も来るお寺?!!、「宝藏院」 キティの刺繍で復活!!。H16.8.10.
えー、館長、今年は、手抜工事?かぁ!と、皆様から叱咤激励されておりますこのページ・・。
上半期は、忙しくてごめんちゃい!。後半がんばるでの。
今日は、あーた、女子高生も来る・・、こら!、変な考え起しちゃいけねーよ。
そう、女子高生に人気のお寺があるらしい・・。しかも、名古屋だでかんがね。近くだがね。
場所は、名古屋市中川区伏屋2丁目の「宝蔵院」というお寺のお話。お近くの方は、是非お立ちよりを・・・。
住職は、30代の吉川様という方がされておられるそうな・・。
彼が、始めて住職として足を踏み入れた時は声を失ったという。
境内は雑草で荒れ放題。本堂は廃屋同然であった。
この寺は500年続いたお寺らしい。
この御方、生家は、南区の笠寺観音。住職一家のご長男。
あでま?!、サラブレッドか?・・。
京都で修行をして戻ると同門の「宝蔵院」が荒廃していると聞く。
そんな時、夢におぼろげな「宝蔵院」の本尊夢に出たという。新天地で自分を試したい気持ちと不安・・。
わかるなあ・・・。
この御方、そのあとが凄い!!。
本家、笠寺の後継ぎは弟に任せ、この「宝蔵院」に運を託す。
借金を重ねて、本堂を改築し、2000年秋に移り住む。
な、なんと!、
ピンクやブルーのお守りにキティちゃんの刺繍を入れた。
勿論、メーカーの承諾済みである。流石やね、このアイデア。
話題作りにと、売り出すや、女子高生が口コミで、次々とやってくる。
近所の人に訪れれていただく為に、ベンチやトイレを設け、「キテイお守り」を置いたおかげで、親子連れが公園代わりに立ち寄るようになった。
「若者に何ができる!」と、檀家の視線は最初、冷たかったそうな。葬儀や子供の受験など、相談はなんでも受けるうち、打ち解けはじめたという。
四国巡礼ツアーを計画したら、30人が集まった。
今後は、月1回、住民のフリーマーケットにと境内を開放する予定をし、古着や食器のリサイクルを通して、心の往来も支援したいと考えている。
確固たる決断とアイデアが実を結んだ記事を読んで、感動した次第です。
館長、近いうちに、ここの刺繍入りキティお守りをめざして、是非訪れてみたい。(ミーハーかよ・・・)
(記事:朝日新聞hito-koto@ より抜粋)

これ、どうでっか!
欲しくなりませんか?・・・。




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